船場茶屋小路にある魚菜「ことわ」。
今年新しくオープンした船場茶屋小路にある
魚のおいしい小料理である。


kotowa20080715-003.JPG






















何人かの関西のグルメブロガーさんの記事を見て
行きたかったのだ。

船場センタービル10号館にできた「船場茶屋小路」。
こじんまりとした小料理屋さんなどが軒を連ねる中に、
魚菜「ことわ」の暖簾と提灯があった。


kotowa20080715-001.JPG






















カウンターに座り、本日の大皿に盛られた料理の説明を受ける。
どれもうまそうだが、まずはこれ、ホタテと舞茸のバター炒め。


kotowa20080715-002.JPG






















舞茸の味とホタテの旨味がよくでていて
これはのっけからたまらない。


肉じゃが。
ごくふつうの肉じゃがに見えるが
ひと味ちがうだしの味わい。。。
このどこか奥深い味わいがあるのは・・・?


kotowa20080715-004.JPG






















と思っていたら、このツナときゅうりの和え物も
どこかふつうと違う奥深さがあるのだ。


kotowa20080715-006.JPG






















わけを聞いて深く納得。


その秘密はぜひ、お店にいって
美しい女将さんから直接聞いてほしい(笑)


酒は交野市の地酒、利休梅。
すっきりとしているが旨味も十分でクイクイいけてしまう。
魚と相性のよい酒だ。


kotowa20080715-009.JPG























これが名物、サバの塩焼き。

皮がカリッと香ばしく焼けて、ジュージューいっている
鯖をひと口食べると、ほどよい脂がのった鯖の味がしみて
これまた酒がすすむのである。


kotowa20080715-008.JPG






















このなにげなくみえるソーセージ焼きも、
仕入れにこだわりあり、実にうまいのだ。


kotowa20080715-007.JPG























ちょととまらない味。



この頃には焼酎をロックで。
おすすめの焼酎「つくし」。


kotowa20080715-010.JPG





















この「つくし」。
芋焼酎のように味わいがあり、まろやかだったのだが、
実は麦焼酎。

麦焼酎のやや硬いイメージが払拭されて、
これには驚いた。


鳥のレバー煮も。
なんだかレバーを食べると酒飲みとしては安心(笑)


kotowa20080715-005.JPG























最後のトドメをさされたのがこれ。
ハタハタの唐揚げ。


kotowa20080715-011.JPG






















ハタハタがカリッときれいに揚がっていて、
骨までやわらかい。

ネギともみじおろし、ポン酢でさっぱりと食べられる。
実に焼酎がすすむ肴だ。


ほんの少し寄っていこう、と思っていたのだが
うまい肴の連続に、すっかり満足満腹。


船場茶屋小路の魚菜「ことわ」。
ひとりでしっとり酒と肴でも、
誰かと酒を酌み交わすにもいい小料理屋さんである。


船場茶屋小路 魚菜 ことわ
大阪府大阪市中央区船場中央四丁目1-10
船場センタービル10号館 地下1階 船場茶屋小路内
06-6243-5108
営業時間 11:00〜14:00 17:00〜22:00


【船場茶屋小路 魚菜 ことわ 参考情報】
 魚菜ことわ@”船場女将小路”にあるいつも賑わうお店です。
 「魚菜ことわ」本町・居酒屋 5/12-1
 
 
レストランの人気blogランキングへはこちら
ブログランキングバナー