江戸川橋にオープンした、新潟の郷土料理、
魚沼厨房れとろ亭。


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その名のとおり、新潟の魚沼地方の食材をつかった
郷土料理の店で、都内初という、
「妻有ポーク純米酒しゃぶしゃぶ」がめあてである。

江戸川橋駅の4番出口から2分。
こんなところに?と思っていたら「魚沼厨房れとろ亭」の
看板が見えてきた。

魚沼厨房れとろ亭の中は、落ち着いた雰囲気で、
カウンター席とテーブル席がある。

まずは生ビールで乾杯。


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素朴な味のする、お惣菜盛り合わせ。


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続いて、さっそく
「妻有ポーク(つまりポーク)」の料理。骨付きハム。
雑味がなく、すっきりとした味わいのハムだ。


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新潟の妻有地方で産する「妻有ポーク」。
妻有地方は、豚に有害な病原菌が全く存在しない、
全国でも希な清浄地域だそう。

ゆえに、妻有ポークは仔豚のころから
抗生物質に触れることがなく、
豚特有の「エグ味」がないのが妻有ポークの特徴らしい。


これは妻有ポークの串かつ。


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先っぽについているのはうずらの卵。


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うーん、生ビールに妻有ポークの串かつとは
またとない組み合わせ。
この妻有ポーク、とってもジューシーだ。


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さて、そうこうしているうちに真打ち登場。
「妻有ポーク純米酒しゃぶしゃぶ」である。

まず、しゃぶしゃぶの鍋に、惜しげもなく
純米酒がたっぷり注がれる。


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店に入った瞬間から漂っていた芳香は
この純米酒のしゃぶしゃぶの香りだったのか。。。

妻有ポークのしゃぶしゃぶ肉。


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つけだれは、藻塩(もしお)の塩だし、と
かんずりの入ったごまダレを準備。


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もうひとつはこの塩。
これがまた絶妙の味なのだ。


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妻有ポークのバラ肉。
では、妻有ポークのしゃぶしゃぶを・・・


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まずは藻塩の塩だしで、いただきますっ!


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このとろけるようなくちあたり、
豚のバラとは思えないような甘みとうまみ。

脂が苦手な方も、ぜひバラをおすすめ、と
いうお店の方の言葉になっとくである。

シメには妻有ポークのだしがたっぷりでた
妻有ポーク純米酒しゃぶしゃぶの汁で雑炊。

使用されているお米は、魚沼十日町産のこしひかり。


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うまい米とうまい酒のだしでできた雑炊。
めちゃめちゃ香りがいいのだ。

ここで先の塩を少しふりかけると
雑炊が何杯でもいけてしまう。

江戸川橋の新潟郷土料理、魚沼厨房れとろ亭。
「妻有ポーク純米酒しゃぶしゃぶ」はさすが。

妻有ポークに藻塩、新潟の純米酒に魚沼産のこしひかり。
食材にたいするこだわりと想いがいっぱいつまった
郷土料理の店である。


江戸川橋 新潟郷土料理 魚沼厨房れとろ亭
東京都文京区水道2丁目7-5 井口ビル 1F
03-6666-5695
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅4番出口 徒歩2分
東京メトロ東西線 神楽坂駅1・2番出口 徒歩8分
江戸川橋 新潟郷土料理 魚沼厨房れとろ亭 詳細情報


今回、江戸川橋 新潟郷土料理 魚沼厨房れとろ亭へ
ご一緒したのは、この方、とこの方


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