新宿三丁目 どん底。
どん底は、1951年創業の新宿の老舗居酒屋。


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新宿三丁目の、立ち飲みを巡っていたときに
何度もこの、「どん底」、の前を通っていて、
めちゃめちゃ気になっていたのだが、
訪問に踏みきれなかった洋風居酒屋。

ついに、どん底の重い扉を開けた。。。

新宿三丁目の飲み屋街。
その真ん中あたりに、洋風居酒屋「どん底」がある。

なんせ、古めかしい外観、重そうな扉。
「どん底」というネーミング。
そして、強烈なインパクトのある、どん底の看板に、
大当たりか、大外れか、の店だなと感じていた。


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どん底の扉を開けると、意外におだやかな
いらっしゃいませー、の声。
(どんな接客を想像してたんや・・・笑)

お客さんもかなりはいっていて、和やかな雰囲気。
2階のカウンターに通されて、バーテンダーさんの
温かい笑顔に迎えられ、ほっとする。

壁にはぎっしりとワインボトルと大きなシャンデリア(?)


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とりあえず生ビール。
突き出しに、フランスパンに生ハムと
チーズをのせたもの。ここ、なかなかいけるかも。


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どん底のメニューを見ると、面白いものが。
卵の黄身の味噌漬け。


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うーん、酒飲みにはうれしいメニュー。
どろっとした卵黄がなんともいえない、いい味だ。

これは、どん底名物めにゅーの「林さんのライス」。
いわゆるハヤシライスではなく、
牛肉とキャベツをウスターソースで炒めたものが
ごはんにどさっとかけられた、どん底オリジナル。


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これがめちゃうま!

あとを引く味だ。
周りのほとんどのお客さんが、このどん底オリジナル、
「林さんのライス」を注文していた。

ちなみに、この「林さんのライス」からごはんを省いた
牛肉とキャベツの炒めは「林さんのみ」というメニュー(笑)

ひとしきり生ビールを堪能し、
どん底オリジナルカクテルを注文。

その名も「どん底カクテル」。


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どん底オリジナルの、元祖酎ハイだそうだ。

レモンがきいていて口当たりがいいのだが、
結構強いらしく、5杯以上飲むとアブナイのだとか・・・


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新宿三丁目の老舗洋風居酒屋、どん底。
「どん底」のネーミングからは想像できない
居心地とオドロキに満ちたいい老舗居酒屋であった。


新宿三丁目 どん底
東京都 新宿区新宿3-10-2
03-3354-7749
丸の内線新宿三丁目駅 徒歩2分
都営新宿線新宿三丁目駅 徒歩2分
新宿三丁目 どん底 詳細情報

【新宿三丁目 どん底 参考情報】
 レトロな居酒屋 新宿 どん底
 どん底ナポリタン@新宿


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