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2009年06月26日

神楽坂 昼行灯ろびん4

神楽坂 昼行灯ろびん。

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牛込神楽坂にある、古民家の和カフェ。
なんでも「しょっぱいカフェ」というのが
神楽坂 昼行灯ろびんのウリと聞いて興味津々。
さっそく、昼行灯ろびんへ訪問である。


牛込神楽坂駅から、神楽坂上の交差点方面へと
行く途中にある路地に、神楽坂 昼行灯ろびんがあると
聞いて探すのだが見つからない。

神楽坂 昼行灯ろびんの前をなんどか通り過ぎていたのだが
あまりにさりげない入口で、ふつうの民家と思って
通り過ぎていたのだ。

半分開いていたドアをはいりると、すぐに玄関。
ここで奥に一声かけて靴を脱いで、
2階へと古い民家の急な木造階段をあがっていく。

ほどなくメニューをもってお店の方がきてくれ、
決ったら、テーブルにある呼び鈴で、と。

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神楽坂 昼行灯ろびんのカフェメニューは、
全国各地のお番茶がズラリとラインナップ。

京都いり番茶、石川の献上加賀棒茶、岡山の美作番茶、
高知の碁石茶、島根の紫蘇入り番茶・・・

どれにしようかと迷いつつ、呼び鈴を。

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この番茶とおつけものなどの「しょっぱい」お茶請けの
セットともう一品、目をひいたものをお願いする。
お番茶は、一番クセのない、美作番茶を。

はこばれてきた、神楽坂 昼行灯ろびんのお番茶セット。

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ゆったりとした気分で番茶をいれ、

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ずずずーと啜る(笑)

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半月盆には、本日のお漬物2種、黒糖菓子、
練り梅、珈琲のミルクいれに入ったものは焼き米。
つまようじにさされているのは、こんぶ玉。

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お漬物をポリポリ齧りつつ、
お番茶を啜ると、なんだかホッとする気分だ。

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二杯目は、神楽坂 昼行灯ろびんのおすすめの飲み方、
焼き米をいれ、お番茶を半分注ぎ、そこに
テーブルにあった塩を少々。

ほのかにしょっぱいお番茶が、なんともいえない味わいだ。
そこに練り梅をいれつつ、黒糖菓子をいただくのが
神楽坂 昼行灯ろびん風の喫茶。

珍しいので思わず注文してしまった、
生姜の味噌漬けアイスクリーム。

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バニラアイスの中に、しょっぱい生姜の味噌漬けが
ちりばめられていて、なんとも面白い。


神楽坂 昼行灯ろびん。
古民家の和カフェで、のんびり、まったりの時間がすごせる
しょっぱいカフェ。
こんどは、18時からの夜の部、「赤提灯ろびん」で
粋な酒肴の晩酌におじゃましたいものだ。


神楽坂 昼行灯ろびん
東京都新宿区岩戸町19
03-5261-2813
都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅A3出口 徒歩1分

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※神楽坂 昼行灯ろびん の掲載されている本
 渋カフェ
 





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