老舗弁当
2008年05月03日
招福楼
GW特別企画(?)の招福楼。
・・・といっても残念ながら招福楼の店に訪問したわけでなく、
伊勢丹で特別限定企画で販売していた招福楼のお弁当の話。

招福楼は、創業明治元年、滋賀県八日市にあり
その名を知られた日本料理の老舗である。
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・・・といっても残念ながら招福楼の店に訪問したわけでなく、
伊勢丹で特別限定企画で販売していた招福楼のお弁当の話。
招福楼は、創業明治元年、滋賀県八日市にあり
その名を知られた日本料理の老舗である。
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2007年06月25日
京都 北見世 寿し政のちらし寿司
お弁当シリーズ。
今回は京都タカシマヤ(高島屋)にある、寿し政のちらし寿司。

以前はこのタカシマヤのレストラン街にあったのだが、
現在は地下の惣菜売り場の一角、京料理コーナーのあたりに、
カウンター数席のイートインと持ち帰りの窓口がある。
そのちらしがうまいのだ・・・
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今回は京都タカシマヤ(高島屋)にある、寿し政のちらし寿司。
以前はこのタカシマヤのレストラン街にあったのだが、
現在は地下の惣菜売り場の一角、京料理コーナーのあたりに、
カウンター数席のイートインと持ち帰りの窓口がある。
そのちらしがうまいのだ・・・
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2007年06月17日
京都の老舗 辻留のお弁当
老舗弁当シリーズ。
今回は京都の老舗、辻留さんのお弁当。
さすがは辻留さんのお弁当で、白木のお弁当箱も美しい。

中を開けると、やや地味な彩ではあるが、
酒飲みにはおおっと思わせる充実振り。

鴨のロース、鰻とごぼうの八幡巻き、小芋の揚げたん
お揚げの山椒焼き、焼き魚、烏賊のウニ焼き、
よもぎの生麩、和え物、しんじょに出し巻き玉子。

そして片隅にはこれ。

川魚「ごり」の佃煮。
あっさりと川魚の苦味をいかしてたいてあるところはさすが。
ごはんものは雀寿司。
小鯛の押し寿司で、ほのかに柚子の香りもして上品でおいしい。
季節によっては鯖寿司にもなるそうだ。

ところでお箸の包みに書いてある文字。
これ読めるだろうか?

私も読めなかったが、この箸袋を開くと、中に文字の解説がある。
羹は<あつもの>だが、このふた文字で「こうかく」と読むそうだ。
上の字(=羹)とあわせ、野菜のあつものと肉のあつものの意味だそうな。
辻留の店名筆文字とともに北大路魯山人先生の揮毫。
うむ、なんだか奥が深そうである。。。
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今回は京都の老舗、辻留さんのお弁当。
さすがは辻留さんのお弁当で、白木のお弁当箱も美しい。
中を開けると、やや地味な彩ではあるが、
酒飲みにはおおっと思わせる充実振り。
鴨のロース、鰻とごぼうの八幡巻き、小芋の揚げたん
お揚げの山椒焼き、焼き魚、烏賊のウニ焼き、
よもぎの生麩、和え物、しんじょに出し巻き玉子。
そして片隅にはこれ。
川魚「ごり」の佃煮。
あっさりと川魚の苦味をいかしてたいてあるところはさすが。
ごはんものは雀寿司。
小鯛の押し寿司で、ほのかに柚子の香りもして上品でおいしい。
季節によっては鯖寿司にもなるそうだ。
ところでお箸の包みに書いてある文字。
これ読めるだろうか?
私も読めなかったが、この箸袋を開くと、中に文字の解説がある。
羹は<あつもの>だが、このふた文字で「こうかく」と読むそうだ。
上の字(=羹)とあわせ、野菜のあつものと肉のあつものの意味だそうな。
辻留の店名筆文字とともに北大路魯山人先生の揮毫。
うむ、なんだか奥が深そうである。。。
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