京都 やました。
私が京都で一度訪れたいと願っていた割烹。


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京都の割烹というと、必ず名前がでてくる人気の割烹、
京都 やました についに訪問することができた。

京都 木屋町の御池をあがり、高瀬川沿いに歩くと、
こんな光景が現れる。


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その高瀬川の畔に、割烹 やました はあった。

ちょっと緊張しつつ、割烹 やました の暖簾をくぐる。

白木の長いカウンター、厨房では料理人さんがきびきびと
仕事をされていて、割烹らしい活気がある。


つきだしは、菜の花のおひたしと白魚。


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お造りは、鯛、鰤、まぐろといか。
うーん、新鮮だ。


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あぶらののった鰤の造りが、じつにうまい。


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鴨ロース。
京都の割烹やおばんざいでは必ず食べたい一品。


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割烹やましたの鴨ロース、しっとりとしていて
味の滋味が深く、これはかなりうまい。

炊き合わせ。
木の芽を添えた筍が、春を感じさせる。


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このだしは、さすが京都の割烹だ。

鰆の西京漬焼き。
西京漬フリークの私としては、
もう、笑いがとまらない美味しさ。


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天ぷら。
甘草などもはいった、いかにも早春の味。


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サクッと揚げられた、旬の山菜。
ああ、京都の割烹ですなぁ。


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最後は酢の物で、くらげのごまダレ和え。
これもまた、酒のすすむ一皿。


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シメは白いご飯と京都のお漬物、
そして蜆の汁。


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京都の漬物と白いご飯、なによりのご馳走だ。


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お茶をいただきながら、柿をつまみ、
京都 やましたのお昼のコースは終了。


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京都の人気割烹、やました。
今度はぜひ夜にじっくりと、やましたの料理をいただきながら
一杯(いや、一杯ではすまないが・・・笑)飲りたいものだ。


京都 木屋町 割烹 やました
京都府京都市中京区木屋町通二条下ル上樵木町491-3
075-256-4506
京都市営地下鉄 京都市役所前 徒歩3分
京都 木屋町 割烹 やました 詳細情報


【京都 木屋町 割烹 やました 参考情報】
 080922 京都「割烹 やました」<京都の料亭 割烹特集−3>


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