赤坂 一福。

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赤坂でうまい料理と酒がほしくなったら
まっさきに思い浮かぶ、私の中の名店。

赤坂のTBS近くの一本入った通り。
一福の前のメニュー版。

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本日は予約せずにフラリときたので、
当然ながらコースは予約しておらず、
すでにこの黒板メニューで店に入る前から
なにを食べようか、頭の中を酒と酒肴が駆け巡る(笑)

一福の女将さんが注いでくれる生ビール。

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泡のキメが細かくて、グイッとやると
1日の疲れが吹き飛ぶ思いだ。

つきだしは、いつものように小さな蒸籠で登場。

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一福名物の野菜蒸しだ。
野菜の甘みが引き出されて、粋なお通しに
すでに心は弾んでいる。

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本日のオススメから、
ご主人も女将さんも一押しだった、若竹煮を。

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う〜ん、筍の味わいがなんともいえない。
出し加減が絶妙で、箸がとまらない。
春を感じる一品。

前から食べたかった、これも一福の人気メニュー、
初代からのビーフコロッケ。

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今は3代目になるご主人だが、初代からのレシピどおり
つくっているという定番人気メニュー。

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アツアツのコロッケに、ソースをかけて、
ガブリっとやると、和牛のうまみがジュワっとでてきて
なんとも美味。

生ビールおかわりっ!

さてさて、次の一品を迷っていたら、女将さんが助け舟を。
蒸し牡蠣だ。

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赤穂産の牡蠣を、タジン鍋でサッと蒸したシンプルな料理だが
全くくさみがなく、旨味だけが凝縮されたよう。

おろしぽん酢でサッパリといただける。

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シメは、最初から宣言していた(笑)
一福の定番、「赤坂ちゃんぽん」。

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すでに数杯の生ビールと、数々の料理で
お腹がけっこういっぱいだったのだが、
どうしてもこれだけは食べたくて。。。

そんな私を見て、ハーフサイズでだしてくれた。

クリーミーな独特のスープに癒される〜。

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割烹のような美味しい料理をいただきながらも
肩肘張らずにすごせる、一福のカウンターで、
ご主人や女将さんと話しながら飲んでいたら、
すっかり和んでしまい、いつしか終電が迫る。

赤坂 一福。
いい時間をありがとう、と感謝の念でいっぱい、
お腹も心もみたしてくれる、私の貴重な一軒だ。


赤坂 一福
東京都港区赤坂6丁目4-15
03-3586-1294
東京メトロ千代田線 赤坂駅6番出口徒歩3分
赤坂 一福 詳細情報


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旬菜工房 一福 ( 赤坂(東京) / ダイニングバー )
★★★★★5.0
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