銀座 泰明庵(たいめいあん)。

かねてから訪問したかった、銀座の蕎麦、
というか、私には銀座の昼酒 居酒屋、として
インプットされていた老舗だ。

かねてから訪問したかった、銀座の蕎麦、
というか、私には銀座の昼酒 居酒屋、として
インプットされていた老舗だ。
銀座6丁目のちょっと静かな小道に、
銀座 泰明庵の暖簾が。

カラカラと引き戸を開けると、
こじんまりとした1階のテーブル席は
お昼をかなりまわっていたので、
半分ほどのいり。
目の前の壁にところせましとならんでいる
メニュー札は、どうみても蕎麦屋のそれではなく、
居酒屋だ。(私には酒肴ばかりめにつく・・・笑)
あまりの品数に迷いつつ、
稚鮎の天ぷらを注文。

稚鮎といいながら、なかなか立派な鮎がでてきたが
よく考えると、もう5月も半ば、すぐに鮎の解禁だ。
塩でいただく稚鮎のほろ苦いワタと、鮎らしい香りが
たまらなくて、熱燗がついついすすむ。

んでもって、もう一品。
ホタテの磯辺焼き。

ホタテ貝柱が、醤油で焼かれ、
巻かれた海苔がまた香ばしい。
う〜ん、飲める(笑)
シメのそばをどうしようかと考えていたが、
ここはやはり、銀座 泰明庵で評判の鴨せいろ。

鴨せいろが運ばれてきた瞬間から、つけ汁の鴨の
なんともいえない香ばしい匂いが鼻腔をくすぐる。

いや、これは参った。
飲める(笑)

蕎麦はとても咽越しがよく、
濃厚な鴨のつけ汁によくあっている。

鴨の香ばしさだけでなく、どこかに
ほのかな柑橘系の味わいがあり、絶妙のバランスだ。
酒もすすむ、蕎麦もすすむ。。。

銀座 泰明庵では、鴨せいろ、とは聞いていたものの
いやはや、これはまいった、まいった。
一気に蕎麦も平らげて、そば湯でさらに
鴨のつけ汁を堪能。

銀座 泰明庵。
うまい鴨せいろと、居酒屋なみの
酒肴の充実した昼酒に、シアワセなひとときであった。
銀座 泰明庵
東京都中央区銀座6-3-14
03-3571-0840
地下鉄 銀座駅 徒歩3分
銀座 泰明庵 詳細情報
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銀座 泰明庵の暖簾が。

カラカラと引き戸を開けると、
こじんまりとした1階のテーブル席は
お昼をかなりまわっていたので、
半分ほどのいり。
目の前の壁にところせましとならんでいる
メニュー札は、どうみても蕎麦屋のそれではなく、
居酒屋だ。(私には酒肴ばかりめにつく・・・笑)
あまりの品数に迷いつつ、
稚鮎の天ぷらを注文。

稚鮎といいながら、なかなか立派な鮎がでてきたが
よく考えると、もう5月も半ば、すぐに鮎の解禁だ。
塩でいただく稚鮎のほろ苦いワタと、鮎らしい香りが
たまらなくて、熱燗がついついすすむ。

んでもって、もう一品。
ホタテの磯辺焼き。

ホタテ貝柱が、醤油で焼かれ、
巻かれた海苔がまた香ばしい。
う〜ん、飲める(笑)
シメのそばをどうしようかと考えていたが、
ここはやはり、銀座 泰明庵で評判の鴨せいろ。

鴨せいろが運ばれてきた瞬間から、つけ汁の鴨の
なんともいえない香ばしい匂いが鼻腔をくすぐる。

いや、これは参った。
飲める(笑)

蕎麦はとても咽越しがよく、
濃厚な鴨のつけ汁によくあっている。

鴨の香ばしさだけでなく、どこかに
ほのかな柑橘系の味わいがあり、絶妙のバランスだ。
酒もすすむ、蕎麦もすすむ。。。

銀座 泰明庵では、鴨せいろ、とは聞いていたものの
いやはや、これはまいった、まいった。
一気に蕎麦も平らげて、そば湯でさらに
鴨のつけ汁を堪能。

銀座 泰明庵。
うまい鴨せいろと、居酒屋なみの
酒肴の充実した昼酒に、シアワセなひとときであった。
銀座 泰明庵
東京都中央区銀座6-3-14
03-3571-0840
地下鉄 銀座駅 徒歩3分
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泰明庵 ( 銀座 / そば )
★★★★☆4.0
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